肩をもんでほしい。

 

子供のころに親の肩だったり、おじいちゃんおばあちゃんのかたを門だけ意見は一度はあるのではないでしょうか。

 

 

そこで、高確率でもっと強くもんでほしいといわれ他経験も多いと思います。

 

また、自信がマッサージに行って強くもんでもらうことが好き。という人もおおいのではないでしょうか 。

 

ただ、強くもむと最初は気持ち行けど時間がたつと痛くて仕方ない。

 

そしてもっと強くやってもらう。

 

こういった魔のロー手に入っている人も多いのではないでしょうか。

 

なぜ、強くもむと最初は気持ちいのか

 

強くもんでもらうと、最初のうちは気持ちいい。のはなぜか。

 

人間は苦痛を和らげるために脳内麻薬を出します。

 

ジョロキアとか、ハバネロなど、唐辛子の何十倍とか、何百倍の辛さがあるものを喜んで食べている人もいますが、あれも刺激を感じることで脳内麻薬が出るわけです。

 

ちなみに、辛味というのは体にとって毒素のようです。

 

 

 

ランナーズハイという言葉を聞いたことがあると思いますが、それがマッサージでも起こるわけです。

 

強く押さえつけると、それに応じた脳内麻薬が分泌されて気持ちいい。って勘違いする人も一定数出てくるんですね。

 

 

それがいわゆるMです。

 

試合中に骨折や大怪我しても試合が終わるまで気がつかない。

というのもちょくちょく聞く話ですが、それと同じです。

 

興奮状態になるから気がつかないんですね。

 

 

ただ、脳内麻薬の分泌が終わると、苦痛が待っています。

 

そういえば、マラソンでの死者はレース中ではなくゴール後に多いというデータもありますが、それも試合中は興奮してて、終わって安堵したらぱったりいく。というのが多いんですね。

 

 

戦争でも似たような話がありますね。

戦争終わって温泉入ったら数日後に死んだ。

という話はよくあるそうです。

 

 

ちょっと脱線しましたが、何らかの強い刺激が与えられると脳内麻薬がでて、ひとによってはそれが気持ちインですね。

 

 

ただ、強く押さえつけるというのは筋肉を痛めつけてるだけなので、効いてると思うのはだたの思い込みです。

 

痛きもちいい=効果がある。

 

っ手分けではありません。

 

ps

そういえば知り合いの看護士は注射がすきといっていましたが理解ができません汗

 

注射嫌い。