ダイエットをしていて目標体重には届いたけどそれ以降はリバウンドして余計太った。

 

自分でも食べ過ぎなのはわかるけどやめられない。

 

そういう人は多いと思います。

 

 

やせるために一番大切なのが、

消費カロリー>摂取カロリー

 

という風にすることです。

 

消費カロリーを増やすためには

 

運動をするとか、そういうことになりますが、運動をする時間を余り取れない人のほうが多いと思います。

 

てか、運動とかしたくねーという人も多いでしょう。

じゃあ、摂取カロリーを減らす方向にほとんどの人は行きます。

 

最初のうちは我慢できるんですよね。

でも、目標体重をきって喜んでたらどか食いしてリバウンド。

 

必ず見る光景ですね。

 

 

食べることがすきなのに、無理やり食事を減らしたらそれだけでかなりのストレスになります。

 

無理やりやることなんてまず長続きしません。

一番重要なのは、勝手にそうなっていた。

 

その状況を作ることです。

 

ダイエットにおいても例外ではありません。

 

それができないからお金を払ってもらうなどして他人に矯正してもらうわけですが、強制力がなくなればしばらくすれば元通り。

ってね。

 

ダイエットは習慣でも何でもないよ

 

 

ダイエットするというのは、食事に対する習慣を変えるということです、

 

 

そういう習慣を変える方法って色々ありますよね。

 

一番多いのが、行動を変えるために色々と書き出したり、情報を集めたり。注目するポイントを変えたり。

 

 

 

脳科学とか、脳○○とか、自己啓発とかもどうようです。

 

まぁ、これで成功する人もいるでしょう。

でも、ほとんどの場合まず失敗します。

 

 

行動を変えるというのは、なんらかの手段で脳にアプローチするということなんですが、脳を基準に考えるから間違えるわけです。

 

 

 

体にとって一番重要な機関であることは間違いありませんが、脳を過剰に持ち上げすぎな気がするんですよね。

 

 

どの医学書や専門書を読んでも、脳は司令塔。

見たい中かれ方をしていますが、脳もセンサーに過ぎないわけです。

 

そう考えると、色々とすっきりするんで。

 

女性は体脂肪率が12%を切ると、生理不順や骨粗しょう症などのリスクが上がるので、むやみやたらなダイエットは自分のためにもやめたほうがいいし、細い=スタイルがいい。

 

 

っ手分けでもないので。

 

まぁ、まず最初に説明しないといけないのが、なぜ食べ過ぎてしまうか。

 

そこですね。

 

 

食べ過ぎる理由?

 

食事でストレスを解消していたら、いつの間にか体重が増えててやばい。

 

見たいなことになる人も多いと思います。

 

 

ストレスというのは生死にかかわることなので、栄養を過剰に蓄えて少しでも防衛しようという防御本能によるものです。

 

睡眠不足でも食欲が収まらなくなりますが、おそらくそれが原因ですね。

 

ストレスを感じる要因はさまざまですが、それらを完全に除外することは難しいと思います。

 

じゃあ、ストレスを少しでも減らすにはどうすればいいか。

 

体を変えることです。

 

体を変えるといっても、筋トレやジョギングしろ。

っ帝っているわけではありません。

 

もちろん、それらが有効であることはまちがいではありません。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ質問をしますが、あなたの体は快適ですか。

 

体のどこかが痛い。

動かしたらどこか痛い。

体が冷える。

 

とか、体に対する悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

 

体が不快なら脳も不快に感じるんですよ。

だから、それに対処するために食事などで防衛しようとするわけですが。

 

 

 

脳が指令を出して体が動く場合もありますが、筋肉や神経の指令を脳が感じることで機能改善。

 

というのも珍しいことではありません。

 

てか、身体機能を脳からアプローチしよう。

なんていうのははっきりいってあほか。

 

と思うのですが。

(能力の低下を抑えることはできますが、飛躍的な向上はまず無理です。)

 

 

 

 

 

そうすると、自然とストレスも減るので、余計な食欲がなくなります。

 

からだが快の状態になれば、ストレスも減るので自然と食欲も減り、無駄な食事をしなくなります。

 

 

じゃあどうすればいいのか。

というと体の緊張を取り除いて、筋肉を本当の意味でやわらかくすることです。

 

これだけで不要な食欲というのはかなり抑えられます。

 

ただ、じゃあ体柔らかくするために

ヨガだとかストレッチとか。

 

 

そんなしょうもないことを言うつもりはありません。

てか、個人的には体の柔軟性の定義からかえるべきだと思うのですが。

 

立つ。歩く。人によっては走る。

 

これを変えるだけで体のさびが落ちてうそみたいに楽に動けます。

 

あんなに冷たい体がぽかぽかになったり。

体を動かすのが楽で楽しくなったり。

ぜんぜん疲れなくなったり。

性格が前向きになったりと。

 

 

いいことはあっても悪いことは何一つありません。