姿勢について色々な情報や本がありますが、

 

いやいや。なにいってるの?

 

と思うものしかないです。

 

 

本当の意味でいい姿勢

 

一般的にいい姿勢。

といわれているのがしたの画像です。

 

「重心 体」の画像検索結果

姿勢関連の本を読んでいると高確率で出てきます。

 

ほかにも、腹筋と背筋に力を入れるとか、あごを軽く引くとか、つま先を少し外に向けるとか。かかとから頭を壁につけてまっすぐとか。

 

本を投げつけたくなるような情報ばかり出てくるのであきれます。

 

また、その手の本を読むと、脊椎の角度など色々細かくかかれています。

 

 

 

でもね、そんなもの意識したって疲れるだけです。

 

疲れる姿勢がいい姿勢なの?

 

って話ですよね。

 

見た目だけにとらわれて機能的なことを考えないとこうなります。

 

 

 

私たちは地球で生活する以上、重力の影響を避けることはできません。

しかし、生活する以上は重力に対抗しなければいけないわけです。

 

立つことだけをとっても、重力に対抗するためには体を緊張させて、間接を固定させることのほうが脳にとっては簡単だと思います。

 

特に女性向けの情報で、姿勢は上記のように間接を固めて石造みたいな立ち方が理想。

 

というのがほとんどですね。

 

もう本当に信じられないんですが、これが接客業のマナーみたいになってる部分もアリアンス。

 

 

 

姿勢に限らず、意識しないとできないことなんて疲れるだけです。

 

 

ちょっと難しい言葉を使いますが、関節のアライメントを整えて緊張が自然に取れるポジショニングや動きを誘発すれば、自然に姿勢と言うのはよくなります。

 

そのためには、歩行時の足圧とか、アーチとか、ひざの角度とか、色々と考えなければいけないのですが、なぜか姿勢に関する本を読むと、足が棒みたいなかかれ方とかされてます。

 

物理学的には正しい(間違いまくってるけど)のかも知れませんが、機能解剖学的には間違いです。

 

人間の体は帽人間ではありません。

足首から下だけ見てもかなり複雑です。

 

それを一本の線で表すことがどれだけ強引で間違ってるか。

って話です。

 

まぁ小難しいことを書きまくりましたが、世間で言うがちがちに緊張させる姿勢がいい姿勢名分けない。ってことです。