ダイエットが続かない。

ダイエットに失敗する。

 

テレビとかを見ていると、ダイエットに成功して○○キロやせた。

というのが多いです。

 

そもそも、あんな急激に体重を落とす。なんて体にくそわるいのですが、

ギャップがあるから注目されるんでしょうね。

 

ダイエットが続かない理由

 

ダイエットが続かない理由なんていうのは至極簡単です。

 

それは、つらいから。

 

 

何を当たり前のことを言ってるんだ。と思われるかも知れません。

 

 

しかし、しんどいことなんてそれ相応のリターンがないと人間長続きしないわけです。

 

 

ダイエットというのはある意味受験勉強に似ていて、目標に向かってがんばれるけど、その目標が達成されるとぷっつりと緊張感がなくなるわけです。

 

あと、食事ってのは命にかかわることです。

 

 

勉強とかスポーツみたいに、やりすぎなければ大丈夫。というものではなくて、無理をすれば体が防御反応を示します。

 

そのひとつが、どかぐいです。

 

人間は生きていくために栄養が絶対的に必要ですからね。

体内の栄養がなくなれば、補給するのは当たり前の話です。

 

 

 

 

ただ、一気に減った分を取り戻そうとして、がつがつ食べてしまうわけです。

 

 

何でダイエットしてるの?

 

では、なんでダイエットをするのか。

 

もしかしたら、他人に悪口を言われたり、気になる異性ができて体型がコンプレックスになったのかもしれません。

 

その辺は個人の経験なのでなんともいえないのですが、

 

ただ、もともと細いのに、テレビなどの影響で、

 

細い=スタイルがよくて美人

 

 

という風潮があるので、強迫観念で細くなりたいという人もいます。

 

もちろん、テレビに出てくる芸能人やモデルというのはすらっとしてきれいです。

 

ただ、あの体型を維持するために体にとってかなり危険なことをしている。

というのも事実です。

 

 

不健康に細くなりたいのか。

健康的に体脂肪を落としたいのか。

 

 

ほとんどの人が後者だと思います。

(実は、男性は実は体型が標準ならそれ以上は気にしません。細すぎるとむしろかなり不安になります。)

 

大切なのは体重計に乗ったときの数字ではなく、全体的なバランスです。

 

 

 

体重は標準なのに栄養不足というパターン

 

意外と多いのがこれです。

食事が面倒だからと、お菓子などを食べて生活しているパターン。

 

女性がなんであそこまでおかしがすきなのか(男も好きですよもちろん)

 

というのが長年の疑問ですが、女性ホルモンは脂肪やコレステロールから作られるから、ホルモンを作るために補給している。

 

というのが答えだと思っております。

 

ただ、なぜほかの食べ物を食べないのか。

それは、糖分と脂肪、炭水化物の組み合わせというのはおいしいからです。

 

もっと言えば快感なんですね。

 

ねずみをつかった実験でこんなものがあります。

 

実験用ラットの脳に電極を刺す。 電極はボタンにつながっており、押すと”ラットは快楽”を感じるようになっている。 ラットが自分でボタンを押せるようにしておくとどうなるか?

 

Aは快楽ボタン、Bはえさが出てくるボタンなのですが、

 

ボタンを押すことで快楽を覚えたねずみは餓死するまでずっとAのボタンを押し続けたといいます。

 

麻薬なども同じですね。

 

体に悪いことがわかっているのに乱用は快感だからやめられないわけです。

 

 

それと似たことが食事でも起こっているのではないか。

というのが推測です。

 

 

まぁ、なんにせよ偏食が極端で、それでも生活はできる。

というのが恐ろしい部分でもあります。

 

ダイエットを成功させるには

 

 

ダイエットに限らず、それを成功させるには習慣化させることが大切です。

 

ただ、習慣化を成功させる。というのは意外と難しいものです。

 

いきなり自分の食生活を変えても、体が受け付けないことが多いですし、習慣化の減速のひとつである。

 

少しずつ買えていく。

 

も結構苦痛です。

 

管理してくれる他人や、病気や入院といった強烈な体験がない限りは、あぁなぁでおわることがほとんどでしょう。

 

価値観や行動をかえることといえば

 

人間関係の変化、病気など生死にかかわる強烈な体験、大切な何かを失った体験しかありません。

 

その行動に意味を感じなければつづけることはできませんし、時間がたつにつれてモチベーションもがくっと落ちます。

 

それで成功する人もいるでしょうが、ほとんどの人は失敗します。

 

成功する確立で言えば大体100人に1人ぐらいではないでしょうか。

もしかしたらもっと低いかもしれません。

 

 

健康的なダイエットを成功させるには

 

 

 

ダイエットを成功させる。という表現も変ですが、一番大切なのはゴールを間違えないことです。

 

ダイエットを成功させたい人のゴールって

 

○○キロまでやせる。

体重を○○キロおとす。

 

まぁ、この辺だとおもいます。

 

ただ、これって成功したらもう終わりなんですね。

 

受験勉強で志望校に合格したらそのごすっぱり受験勉強をやめると思いますが、あれと似ています。

 

大切なのは一時期の目標ではなく、それを継続することですね。

 

なんだって維持が一番難しいんですよ。

 

そして、ダイエットの一番の理想は

 

 

そもそも気にしなくてもその状態が維持されることです。

 

ダイエットなんて気にしてないのに健康的な体重と体型とか。そんな状態です。

 

では、どうすればいいのか。

 

体を変えることです。

 

ここで言う体を変えるとは、姿勢だったり、歩き方だったり。

体の無駄な緊張をとりのぞいてほぐすことです。

 

 

 

食事というのは体への栄養補給です。

 

 

 

体がほしい。と思うものを選択するわけですが、体が悪い状態(病気とかではありません。体ががちがちだと持ってもらえればいいです。)だと、脳のセンサーも来るって必要以上に無駄なものを食べることすらあります。

 

逆に、虚飾になることもあります。

 

からだをゆるめて、ほぐすと意外と思うかもしれませんが、体は偏食をやめてバランスの取れた食事をしたいと思うようになります。

 

また、過剰な食欲もなくなるので、自然にかつ健康的に体重が落ちていきます。

 

ほかにも、腰痛や肩こり、目の疲れや体のひえといった日常的な悩みからも開放されるので、いいことしかないです。

 

まぁ、僕はダイエットというよりも体の動きのプロなんで、体験してみたい。

という肩はお問い合わせからお願いします。