肩こりは私たちを悩ませる痛みのひとつです。

 

年代に関係なく、肩こりで悩む人は多いです。

 

 

デスクワークや加齢、要因はさまざまですが、最大の理由が肩周辺が緊張して筋肉が緊張して硬くなることです。

 

言い換えれば、方周りの筋肉ほぐすことができれば、それだけで肩こりというのはかなり軽減されて楽になります。

 

体をほぐす。

と聞くとヨガやストレッチ、マッサージなどを思い浮かべる人も多いと思います。

 

それらは、確かに体をほぐす方法のひとつです。

ただ、それは受身に近いので、効果的でない部分も多いです。

 

 

まぁ、受身的な方法でもやり方は色々ありますが、この辺はテクニックがいるので、このブログでは誰でもできる方法を書いていきたいと思います。

 

やはり、体の緊張をほぐすためには、自発的に体を動かす必要があります。

 

 

その方法のひとつが筋トレです。

 

筋トレをはじめて肩こりが良くなった。

というのも良く聴く話ですが、今回はもっと簡単なことを。

 

 

腕を前後に振り子のようにプランプラン。

 

と降る方法です。

 

肩こり解消の本にも、この方法が書かれている場合があります。

 

 

ただ、ここで鯛セナポイントがあります。

それは、

前後に振るのではなく、わきを少し開いて少し斜めに振ることです。

そして、後ろに大きく振ることを意識します。

 

うまくいけば、手首が勝手に背屈(小指側に倒れること)したり、手首が回転したりします。

 

 

そうなれば、連動して肩甲骨も動くので、その周辺の筋肉がほぐれて生きます。

 

手首の動きと肩甲骨周辺は連動しているので、手首が勝手に動くポジションを取れると、肩甲骨も動きます。

 

細かいことを言えば、ひじの動きやポジショニングも関係しているのですが、その辺はおいておきましょう。

 

まぁ、なんにせよ、脇を少し開いて腕を斜め後にぷらぷらフルだけで、うご肩甲骨が動いて肩や首周りの緊張がほぐれて楽になります。